きのこレシピ
第13回しいたけ超簡単レシピコンテスト結果発表
テーマ
お弁当で主役になるしいたけレシピ
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鶏むね肉と大葉の栄養満点しいたけ焼き
小池香織さま(埼玉県)
- 15分
- 第13回最優秀賞
- 材料と分量:2人分/所要時間:15分
- しいたけ(中)
- 4枚
- 鶏むね肉
- 50g
- 大葉
- 8g
- ●マヨネーズ
- 10g
- ●味噌
- 3g
- 揚げ玉
- 10g
- 塩コショウ
- 少々
- *七味唐辛子
- お好みで
簡単で美味しい、しいたけレシピを考えました。しいたけの旨味が溢れ出す一品で満足感のあるメイン料理になっています。栄養満点なのでお子様のお弁当にもオススメです。あっさりした鶏むね肉に揚げ玉と大葉をプラスし、旨味と香りを足しました。しいたけの軸を全て使い、無駄がないところもポイントです。食べ応えがあるように鶏むね肉を刻んで使っていますが、鶏ひき肉でも代用可能です。
作り方
(1) しいたけの軸を包丁で外す。塩コショウをふる。
(2) しいたけの軸は先端だけ少し切り落とし捨てる。残りをみじん切りにする。
(3) ボウルに●をいれよく混ぜる。揚げ玉と工程2も加える。
(4) 鶏むね肉を粗みじん切りにする。大葉も刻む。工程3に入れ混ぜ合わせる。
(5) 工程1に工程4をのせる。トースターで8〜10分焼く。
*お好みで七味唐辛子をふりかけても良いです。 -
三色弁当 中央の座はしいたけ南蛮
キャロライン前田さま(愛媛県)
- 15分
- 第13回北研賞
- 材料と分量:1人分/所要時間:15分
- 生しいたけ
- 6枚
- 薄口しょうゆ
- 小さじ1
- 片栗粉
- 適宜
- 油
- 適宜
- 砂糖
- 大さじ1
- 酢
- 大さじ1
- 出汁
- 大さじ3
- 糸とうがらし
- ひとつまみ
お弁当の中心はお肉に代わり、しいたけにおまかせ。
作り方
(1) しいたけに薄口しょうゆをからませる。
(2) しいたけに片栗粉を薄くつけ、油でカラッと揚げる。
(3) 砂糖、酢、出汁、糸とうがらしを混ぜた南蛮漬けのタレにしいたけを漬ける。 -
鮭とコーンの味噌マヨ椎茸焼き
小池香織さま(埼玉県)
- 13分
- 第13回特別賞
- 材料と分量:2人分/所要時間:13分
- しいたけ
- 4枚
- 塩コショウ
- 少々
- ◯鮭缶
- 30g
- ◯コーン
- 15g
- ◯マヨネーズ
- 15g
- ◯味噌
- 4g
- 乾燥パセリ
- 少々
鮭のほんのりピンク色とコーンの黄色がお弁当にぴったり!
鮭缶を使って簡単に出来ます。作り方
(1) しいたけの軸をとる。しいたけに塩コショウをふる。
(2) 工程1で取り除いたしいたけの軸をみじん切りにする。先端の固い部分のみ取り除く事。
(3) ◯を混ぜ合わせ、工程1にのせる。
(4) オーブントースターで8分〜焼く。*この時、お弁当用のアルミホイルに入れて焼いても良い。
(5) (4)を取り出し、乾燥パセリをのせる。 -
椎茸のカップアヒージョ
花房尚子さま(岡山県)
- 5~6分
- 第13回いいね賞
- 材料と分量:2人分/所要時間:5~6分
- 椎茸
- 4個
- ちりめんじゃこ
- 大さじ1.5
- ミックスナッツ
- 10g
- 塩
- 少々
- あらびきガーリック
- 小さじ1/2
- ドライパセリ
- 小さじ1/4
- ドライバジル
- 小さじ1/4
- オイスターソース
- 小さじ1/2
- オリーブオイル
- 大さじ1+α
椎茸の傘に具を入れたアヒージョ風のおかずです。
鍋の中で煮るのではなく、椎茸の傘の中で煮るスタイルです。作り方
(1) 椎茸の軸はほぐしてみじん切りにし、ちりめんじゃこ、刻んだナッツ、塩、あらびきガーリック、バジル、パセリ、オイスターソース、オリーブオイルを加えて混ぜる。
(2) 椎茸の傘の中に具を詰めたら、ふわっとラップをして600Wレンジで2分加熱する。
(3) 最後にオリーブオイルを少しかける。
講評
第13回レシピコンテストのテーマは、「お弁当で主役になるしいたけレシピ」で、しいたけがお弁当の中心でメインディッシュとして輝くようなレシピを募集しました。
その結果、前年を上回る149点のご応募をいただきました。
開催が第13回を数え、リピーターとして応募してくださる方も増えており、一人で複数点応募される方も多数いらっしゃいました。
残念ながら入賞には至っておりませんが、全国各地の高校からは、クラス単位での参加も目立ちます。しいたけを料理の題材の一つとして捉え、ご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
本年の審査は、二年ぶりにホテルにおける試食審査を実施し、食育授業の一環として、初めて一般の方にもご参加をいただきました。年代によって嗜好性が分かれ、高校生はお肉を使用したレシピ、年配の方はさっぱりした味付けのレシピに票が集まっていたのが印象的です。一般公開をしたことで、調理方法による新たなしいたけの一面が見えたように思います。
入賞された作品は、どれも贅沢にしいたけを丸々一個使用しており、作りやすいだけでなく、メインディッシュとして食べ応えのある一品です。入賞された方々におかれましては、心より御祝申し上げます。誠におめでとうございます。
6月頃には新たなテーマを公開し、第14回レシピコンテストを実施する予定なので、引き続き、皆様から多くのご応募をお待ちしております。