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学生団体GEIL「第28回 学生のための政策立案コンテスト」に協賛しました

株式会社北研は、

2026年8月24日(月)から8月31日(月)まで開催された、

学生団体GEIL(ガイル)主催の「第28回 学生のための政策立案コンテスト」

協賛企業として参加しました。

学生団体GEILは、1999年から毎年、

日本最大級の「学生のための政策立案コンテスト」を企画・運営している団体で、

毎年設定される一つの社会課題をテーマに政策立案に取り組んでいます。

 

学生たちは、大学や学年、専門分野の垣根を越えてチームを組み、社会課題について議論します。

また、官庁訪問やフィールドワーク、有識者へのヒアリングなどを通じて、

机上の議論だけではなく、実際に社会課題の現場に関わる方々の声を聞きながら政策を考えます。

 

第28回となる2026年のテーマは「第一次産業」です。

きのこの種菌メーカーとして、

全国のきのこ生産者の皆さまと関わっている北研にとっても、第一次産業の未来は重要なテーマです。

 

そこで今回、北研は協賛企業として、

学生の皆さんが第一次産業について考える機会を支援するとともに、

実際に生産現場に関わる企業だからこそ伝えられる「現場の声」を届けたいと考え、協賛しました。

 

8月28日(金)に行われた学生団体との意見交換会に参加し、

第一次産業の現場に関わる企業として、

国内のしいたけ生産を取り巻く環境や、海外との生産・消費の違い、

流通におけるコールドチェーンや全体の課題などについてお話ししました。

第一次産業の未来について真剣に考える学生の皆さんから、

さまざまな質問や意見が寄せられました。

 

生産現場の課題を「農家だけの問題」として捉えるのではなく、

消費者、流通、企業、行政など、さまざまな立場から考えることの重要性を、

私たち北研自身も改めて感じる機会となりました。

 

今回のGEILへの協賛・意見交換会を通じて、一人でも多くの学生の皆さんに、

普段食べている「しいたけ」の背景にいる生産者や、

第一次産業が抱える課題などについて知っていただくきっかけになればと考えています。

 

北研はこれからも、生産者の皆さまとともに、

きのこの可能性を追求し、持続可能な第一次産業の実現に貢献してまいります。